七彩プラスチック工芸は、京都府福知山市を拠点とし、新しいサインアピールをご提案しています。
 七彩プラスチック工芸の最新の施工事例です。ぜひ我々の仕事を見てください。また、あなたのお店の看板の参考にしてください。それから街で見かけたら「あっ!あれダ!」って見てやってください。
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 What the 7sai can do?と題して、七彩プラスチック工芸社の営業品目をご紹介しています。「アピールする看板」を目指してご提案を続ける当社に何ができるのかご確認ください。
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 七彩プラスチック工芸社では、同じ目的を持って看板のご提案をして頂けるパートナー様を募集しています。お見積りはもちろんのこと、企画のご相談までしていただけるよう連絡を密にするためのプログラムです。お気軽にご登録ください。
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 街にはたくさんの看板や広告サインがあふれているにも関わらず、一般の方には意外に看板のことって知られてないんですよね。どんな材質で、どんな工程で、どんな設置工事が行われ、どれくらいのコストがかかるのか?そんな質問にメールでお答えします。
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 七彩プラスチック工芸の関連WEBサイトをご紹介しています。相互リンクのご案内もありますので、サイト運営者の方はぜひお願いします。
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当社製作の看板が


■掲載記事
 屋外看板などを製作する(有)七彩プラスチック工芸(本社・福知山市篠尾、篠田邦男社長)はこのほど、木製の屋外看板を製作できる彫刻機を導入し、新分野へも力を注いでいる。環境問題が注目を集めるなか、地球にやさしい木製の看板を製作してほしいという顧客からの要望が多くあったことなどから始めることにした。

 導入したのは、パソコンでプログラムをセットし自動で模様や文字を彫刻する機械。彫り方は9種類あり、手彫りでは表しにくい細かな部分も表現できる。縦1.2m、横2.5mまでの大きさに対応し、大きいものになれば何枚かを組み合わせてひとつの看板に仕上げる。このことから看板だけでなく、壁面にはめ込む室内装飾にも対応できるという。

福知山温泉看板
福知山温泉
●連絡先
 TEL/0773-27-6000
両丹経済新聞
●連絡先
 TEL/0773-42-6800
 FAX/0773-42-8537

 
 この彫刻機で最初に製作したのが福知山温泉の入り口に設置されている屋外看板。大きさは縦2.0m、横2.5mあり、7枚の板を組み合わせて作り、表面はバーナーで焼いたあと防腐剤を塗って木目を出した。同社からは「裏山の木を有効に活用していいものができた」と喜ばれているという。現在も新たな受注先の看板を製作している。

 七彩プラスチック工芸は、1970年に創業、87年に法人化。現在では住友スリーエム(株)が国内で展開する「スコッチプリント」も手掛けている。

 篠田社長は「都会でも木の看板が見直されてきています。木で作った温もりのある看板をぜひ使って頂ければ」と話す。

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